まもりとにできること

まもりとは、診察室の外で、あなたとその子に寄り添う相談相手です。病気の診断や治療は獣医師の先生の役割。まもりとは、その"手前"と"その後"を支えます。

まもりとにできること

  • 不安なお気持ちを聞いて、頭の中を一緒に整理すること
  • 病気・検査・治療について、一般的な情報を分かりやすくお伝えすること
  • 主治医の先生に「何を聞けばいいか」を、一緒に準備すること
  • 専門医やセカンドオピニオン先などの情報をお伝えすること
  • 症状の観察や記録の仕方(呼吸数の測り方など)をお伝えすること
  • 費用の一般的な目安をお伝えすること
  • 決断に迷うとき、選択肢を整理して、そばで伴走すること

まもりとではできないこと(獣医師の先生の役割です)

  • その子の病名を判断(診断)すること
  • 治療やお薬、手術の指示をすること

これらは、実際に診てくださる主治医・専門医の先生の大切な役割です。だからこそ、まもりとは「先生とあなたの間」に立って、よりよい相談ができるようお手伝いします。

緊急のときは

呼吸が苦しそう、けいれん、ぐったりなど、急を要する様子のときは、まず動物病院を受診してください。まもりとは、そのうえでの伴走役です。

ひとりで抱え込まず、まずは今の不安を聞かせてください。